HIES 組織図20130509

HIES 組織案内20130509

 

所長

荒川       

副所長

片山 靖之

 

総務部

総務部長 兼
総務課長

宮前  清 

総務部では、環境・地質研究本部及び環境科学研究センターの庶務、財務、その他場務一般の総合調整などに関する業務を行っています。

 総務課

庶務や財務

 

企画調整部

企画調整部長

秋田 藤夫 

企画課長

間野  勉 

企画調整部では、環境・地質研究本部における、各種研究に係る企画、予算、評価を始め、他の公設試験研究機関、大学等との連携や技術相談等の企画や調整を行っています。また、環境科学研究センターでは、環境情報資料室を設け、各種文献・資料を収集して調査研究業務に役立てるほか、広く一般の利用にも供しています。さらに、調査研究事業の広報、環境に関する知識の普及啓発事業、環境保全に関する国際協力などの業務を行っています。

 企画課

調査研究の企画調整、環境情報の収集や提供(環境情報資料室 011-747-3527)、国際協力

 

環境保全部

環境保全部長

高橋 英明

研究主幹

野口  泉     (地球・大気環境グループ担当)

研究主幹

三上 英敏  (情報・水環境グループ担当)

研究主幹

秋山 雅行  (化学物質グループ担当)

環境保全部は、「地域から取り組む地球環境の保全」「安心・安全な地域環境の確保」「循環型社会の形成」「環境に関する情報基盤の整備と高度利用」を柱として、地球規模の環境変動、大気環境や水環境の保全、化学物質による環境汚染、廃棄物問題、環境情報の普及と利活用など多岐にわたる環境問題に取り組んでいます。

 地球・大気環境グループ

 地球・大気環境グループは、大気環境、 大気発生源、騒音・振動、悪臭など地域における良好な大気環境の保全に関する調査研究を進めると同時に、 酸性雨問題やオゾン等長距離輸送汚染物質など北海道をとりまく広域的な環境問題、さらに温暖化など 地球規模の環境問題に取り組んでいる。

 情報・水環境グループ

 情報・水環境グループは、海域、河川、湖沼、土壌、さらに漁場環境保全や土地利用など 健全な水環境の保全に関する調査研究を進めているほか、 循環型社会の形成推進のための廃棄物問題にも取り組んでいる。また、 リモートセンシング技術やGIS手法を活用した解析や高度利用 に関する調査研究のほか、環境に関する基盤情報の整備、環境教育などを通しての 環境情報の普及・利活用促進にも取り組んでいる。

 化学物質グループ

 化学物質グループは、ダイオキシン類の発生源監視、PCB廃棄物処理事業に係るモニタリングなど 化学物質の環境への影響評価や低減 に向けた調査研究を行っているほか、残留性有害汚染物質の動態評価や生物への蓄積など化学物質の 環境リスクに関する調査研究に取り組んでいる。

 

自然環境部

自然環境部長

矢原  優

研究主幹

西川 洋子  (生態系保全グループ担当)

研究主幹

宇野 裕之  (保護管理グループ担当) 

北海道は、北方的特徴をもつ森林、広大な湿原、色鮮やかな花が咲く海岸草原など多様な自然植生が成立し、多くの野生動物が生息する豊かな自然環境に恵まれています。自然環境部では、北海道の良好な自然環境を保全し、次の世代に引き継ぐため、自然植生のモニタリングや復元、絶滅の恐れがある希少野生動植物の保全、エゾシカやヒグマの個体群管理のほか、外来種の生態及び管理など、生物多様性の保全に関する調査研究に取り組むとともに、道民の健康の保護及び快適な生活環境の確保を図るため、流域環境の保全・管理に関する調査研究を進めています。

 生態系保全グループ

 生態系保全グループでは、生態系の機構、野生生物種の生態及び保全と、 河川・流域の環境に関する調査研究、技術支援などを行っている。
 植生保全については、植生や植物種の分布の実態を把握し、保全対策の基礎資料を得るための調査研究を 行うとともに、希少植物種の保護、自然の修復等に関する調査研究に取り組んでいる。
 生息地保全については、生息地の保全などの生態系の保全と管理に関する調査研究及び自然環境の評価手法 に関する調査研究を行っている。
 流域保全については、地域における貴重な環境資源である湖沼の環境保全を図るため、集水域の 汚濁負荷特性、湖内における物質の循環特性や生態系の構造特性等の課題に取り組んでいる。

 保護管理グループ

 保護管理グループでは、野生生物の保護管理や野生生物の生態及び保全に関する調査研究、 技術支援などを行っている。
 保護管理については、個体群動態に関する研究や移動・分散など野生生物の行動や生態に関する 調査研究を組織的、継続的に取り組んでいる。
 道東地区野生生物室では、道東地域のエゾシカを中心とした野生生物の生態、保全及び保護管理など の調査研究を実施している。
 道南地区野生生物室では、道南地域のヒグマを中心とした野生生物の生態、保全及び保護管理などの 調査研究を実施している。

 


道総研 環境科学研究センター
060-0819 北海道札幌市北区北19条西12丁目
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