エゾシカと生息環境のモニタリング
−洞爺湖中島の例−


洞爺湖中島では、シカの密度と植生の変化や、シカが生息するために必要な植物の量などが調べられています。











   

 樹皮食いの跡(1983年)ハルニレは,大きな木も被害を受けました。           

 島に持ち込まれた3頭のエゾシカが100倍に増加し、森林に大きな影響を与えました。


 

 シカの食べない植物が増え、利用できる草や木の葉はわずかになっています。   

シカが入らない囲いの中はササや若木などが回復してきました。





[植物環境科の主な調査研究]