北海道環境科学研究センター

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アジアにおける環境問題

アジア大陸で起こっている環境や社会問題、及び国際社会への影響 

(1)アジア内陸の長期乾燥に伴い、近年頻繁に発生している黄砂の問題 

(2)乾燥、汚染、都市化に伴う飲用水資源の不足と水資源危機 

(3)草原の農業化や過放牧に伴う砂漠化、及びそれに伴う環境移民問題 

(4)西部脆弱環境と生態の開発に伴う環境・社会問題

2002 アジア大陸砂漠地域の分布 (MODIS:500mメッシュ)

 中国科学院の蘭州砂漠研究所(2002年)の調査によると:黄砂の主な成分になる砂塵と粉塵の含有量は:(1)旧河川流域や旧湖では63.08%で 、(2)乾燥が続く、砂漠化牧草地では51.86% 、(3)乾燥地域農耕地では30.37% 、(4)天然砂漠地域では2.56% 、(5)天然砂漠の周辺地域では:1.94% である。

 
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