環境科学研究センター

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騒音・振動 ▼ 時間帯補正等価騒音レベル(Lden)に対応した航空機騒音予測コンターマップの作成
▼ 自動車交通騒音常時監視
▼ 航空機騒音実態調査
▼ 低周波の環境影響に関する研究
▼ JR海峡線調査

時間帯補正等価騒音レベル(Lden)に対応した航空機騒音予測コンターマップの作成
(経常研究)

航空機騒音に係る環境基準の評価方法が加重等価平均感覚騒音レベル(WECPNL) から時間帯補正等価騒音レベル(Lden)へ変更され、環境基準の類型を当てはめる地域の指定を 見直す際に、騒音の空間分布についてLdenを用いて評価しなおす必要が生じています。
 アメリカ連邦航空局の開発した航空機騒音シミュレーションソフト、INM(Integrated Noise Model)を用いて Ldenコンターマップを作成する手法を検討し、実際の測定値との比較によりその精度を確認し、 マニュアルを作成しました。

 時間帯補正等価騒音レベル(Lden)に対応した航空機騒音予測コンターマップの作成

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航空機騒音実態調査
(監視事業)

航空機騒音に係る環境基準の達成状況を把握するため、道内主要空港周辺の航空機騒音の 監視モニタリングを実施しています。
 各年度の調査結果は、 「北海道環境白書」でご覧いただけます。

・平成25年度の調査結果
・平成24年度の調査結果
・平成23年度の調査結果
・平成22年度の調査結果

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自動車交通騒音常時監視
(監視事業)

騒音にかかる環境基準の改正に伴う自動車交通騒音の測定及び評価方法の変更に対処するためのシステムを整備し、常時監視等を実施しています。

(1) 自動車騒音の測定及び評価方法の変更:

環境基準の改正によって、道路に面する地域の評価は、従来の「その地域を代表とすると思われる」測定点での騒音レベルで評価する方法から、幹線道路に面する地域にある全ての住宅等がうける騒音レベルで評価することになりました。


(2) 自動車騒音評価システムの整備

新しい評価方法では、膨大な地点の騒音状況を把握する必要があるので、現実的にはGIS(Geographic Information System)を利用した評価システムを使用することになります。道で自動車騒音評価システムを独自に作成し、運用してます。
 現在、より評価精度を高めるための検証作業を行っているところです。

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低周波の環境影響に関する研究
(研究事業)

「聞こえない騒音」と言われる低周波音について人へ与える影響を明らかにするために発生源、伝搬、予測、体側、影響についての研究を行っています。

(監視事業)

低周波に関する発生源の実態調査も行っています。

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JR海峡線調査
(監視事業)

昭和63年に開業した海峡線について、沿線の騒音・振動の現状調査を実施しています。

また、この調査結果を基礎データとして、江差線の列車運行状況の変化を想定した等価騒音 レベルの変動を予測し、考察を行いました。
(平成13年度 所報 JR江差線の等価騒音レベルに関する一考察)
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