環境科学研究センター

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  更新情報 (2004〜2013年度)

2014/3/13

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第7回、 「気候変動への賢い適応」 を掲載しました。

2014/2/26

「環境科学研究センター所報第3号」(通巻第39号)を公開しました。
事業概要、調査研究報告などを掲載していますので、当センターのことを知りたい方はぜひご覧ください。

2014/2/13

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第6回、 「家庭・業務部門の温暖化対策」 を掲載しました。

2014/2/13

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌えころぶ 北海道」35号を発行しました。 特集は「気候変動に対する適応策の情報集約・発信に関する研究」

2014/1/21

1月17日に札幌市で開催された 塩害等による構造物・環境影響に関するシンポジウムの資料などを公開します。

 

2014/1/9

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第5回、 「結氷する停滞性水域の水質に対する気候変動の影響」 を掲載しました。

 

2013/12/12

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第4回、 「地球温暖化がスキー場の積雪量や滑走可能日数に及ぼす影響予測−気象庁RCM20予測を用いて−」 を掲載しました。

 

2013/11/14

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第3回、 「地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 〜農林水産省〜」 を掲載しました。

 

2013/11/6

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌えころぶ 北海道」34号を発行しました。 特集は「酪農家を中心に据えた野生鳥類調査」

2013/10/24

【イベント】 大気エアロゾルシンポジウム  −黄砂からPM2.5まで−   を11月15日に江別市で開催します。   

2013/10/10

「気候変動適応策文献紹介シリーズ」の第2回、 気候変動監視レポート2012 〜気象庁〜」を掲載しました。

2013/9/12

新たなシリーズ 「気候変動適応策文献紹介シリーズ」を開始します。第1回は 「地球温暖化予測情報 第8巻 〜気象庁〜」です。

2013/8/22

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌えころぶ 北海道」33号を発行しました。 特集は「地域スケールの温室効果ガス発生源インベントリの開発」

2013/7/22

【イベント】 子どもたちに科学に親しんでいただくためのイベント「2013サイエンスパーク を8月7日に札幌駅前通地下歩行空間で開催します。
 環境科学研究センターは、ステージコーナーで「ある日突然クマに出会ったら」、 展示コーナーで「ヒグマのこと、もっとよく知ろう」を出展します。  (終了しました)

2013/6/21

技術支援・共同研究等」と「見学案内」を掲載しました。

2013/6/5

【採用情報】地方独立行政法人北海道立総合研究機構の研究職員の採用試験(平成26年度採用)を実施します。環境科学研究センターでは、流域における水循環や物質循環の解析・評価に関する調査研究業務を行う研究職員1名の採用を予定しています。(募集要項・申込書等)  (募集は終了しました)

2013/5/16

大気環境のページに科研費「新手法を用いた亜硝酸を含む大気中酸化態窒素成分濃度および沈着量の評価」の研究紹介を加えました。

2013/5/14

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌えころぶ 北海道」32号を発行しました。 特集は「セイヨウオオマルハナバチ」

2013/5/9

【イベント】 「平成25年度調査研究成果発表会」を5月31日に開催します。 (5月30日は地質研究所が開催)  (終了しました)

2013/5/9

組織図のファイルを更新し、 各グループの研究内容紹介を追加しました。

2013/4/15

「体験型環境教育プログラム」を今年度も引き続き道内の学校向けに貸出します。

2013/4/2

組織図を更新しました。

2013/3/5

積雪成分調査のデータに2012年の調査結果を追加しました。過去の調査結果と同様に、引き続き積雪中の非海塩性硫酸イオン量の減少傾向および硝酸イオン量の増加傾向が見られています。

2013/2/7

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌 えころぶ 北海道」
31号
を発行しました。   特集は「化学物質と海棲哺乳類」

2012/11/19

環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌 えころぶ 北海道」
30号
を発行しました。   特集は「汽水湖研究」

2012/11/9

【イベント報告】 野生動物・GISの講演会(10月31日)と、
GISのセミナー(11月1日)を開催しました。
  

2012/10/31

「環境科学研究センター所報第2号」 (通巻第38号)を公開しました。 事業概要、調査研究報告などを掲載していますので、当センターのことを知りたい方はぜひご覧ください。
2012/9/27 環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌 「えころぶ 北海道」29号を発行しました。 特集は「野生動物との共存を考える」
2012/9/21 (復旧しました。「BirdBase」を閲覧できます。)
【お知らせ】当センターのサイト、アジアの鳥類分布データベース「BirdBase」は、 機器に障害が発生したため、しばらくの間、閉鎖します。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
2012/9/5 【お知らせ】9月7日(金)夕方から9日(日)までサイトを一部閉鎖します。
閲覧できないコンテンツは10日(月)以降にご覧ください。(電気設備点検に伴う停電のため)
2012/8/27 【イベント】 対流圏オゾン等による植物影響講演会 「越境大気汚染の影響-北海道の農作物と樹木への影響は?-」を9月20日に開催します。
  (終了しました)
2012/6/11 環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌 「えころぶ 北海道」28号を発行しました。特集は「地域に根ざした環境教育を目指して」
2012/6/6 【採用情報】(終了しました) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構の研究職員の採用試験(平成25年度採用)を実施します。
環境科学研究センターでは、環境中化学物質の測定分析及びリスク評価に関する研究業務を行う 研究職員1名の採用を予定しています。
(募集要項)
   (申込書等)
2012/5/18 北海道気候変動観測ネットワーク(HSCC)のページに「観測データ等」 として森林研究本部の研究成果を掲載しました。
2012/5/11 ヒグマによる被害発生メカニズムについてまとめたパンフレット  「ヒグマとのあつれきを避けるために」 を掲載しました。
2012/5/8 「体験型環境教育プログラム」 を道内の学校向けに貸出します。
2012/5/2 【イベント】 「平成24年度調査研究成果発表会」を5月30日に開催します。 (終了しました)
2012/4/3 組織図を更新しました。
2012/4/3 北海道気候変動観測ネットワーク(HSCC)のページに 「観測データ等」として農業研究本部の研究成果を掲載しました。
2012/3/27 環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌「えころぶ 北海道」27号を発行しました。特集は「北海道の生物多様性を保全するために」
2012/3/9 「環境科学研究センター所報第1号」(通巻第37号)を公開しました。今回から所報全体をご覧いただけるようになりました。
2012/2/27 3月15日に、北海道気候変動観測ネットワーク(HSCC)の「研究発表会」を開催します。(終了しました)
2011/12/9 環境分野の研究成果や情報を提供する情報誌「えころぶ 北海道」26号を発行しました。
2011/12/8 平成23年11月18日告示の入札結果をお知らせします。
2011/12/1 環境科学研究センター紹介パンフレットを掲載しました。( PDF 2MB )
2011/11/18 和歌山県立海南高等学校の特設課外授業を実施しました。
2011/11/18 入札情報「オートアナライザー一式に関する一般競争入札」を告示します。(終了しました)
2011/11/15 「環境科学展」(10月22〜23日。札幌市青少年科学館)に出展しました。
2011/9/14 【イベント】 「オゾン等による植物影響シンポジウム −増加する越境大気汚染から森林や農作物を守る−」
      を10月1日に弟子屈町で開催します。(終了しました)
2011/8/31 「2011サイエンスパーク in サッポロファクトリー」(8月4〜5日開催)に出展しました。
2011/8/08 7月7日に開催した「平成23年度調査研究成果発表会」の発表要旨を掲載しました。
2011/7/29 平成23年7月4日告示の入札結果をお知らせします。
2011/7/4 入札情報「微少粒子状物質自動計測器一式に係る賃貸借契約」を告示します(終了しました)
2011/6/15 【イベント】 「平成23年度調査研究成果発表会」を7月7日に開催します。(終了しました)
2011/6/15 【イベント】 「道総研ランチタイムセミナー『おひるの科学』」でリモートセンシングや GISについて当センターの職員が講演します。(終了しました)
2011/6/01 組織図を更新しました。
2011/5/10 「北海道気候変動観測ネットワーク設立記念フォーラム」の開催結果を掲載しました。
2011/4/07 「GISで見る北海道の環境と資源」 に 「騒音・振動規制地域マップ」 を追加しました。
2011/3/29 「北海道環境科学研究センター所報第36号」の「調査研究・報告」を公開しました。
2011/3/04 「北海道気候変動観測ネットワーク」のサイトを開設しました。
(同ネットワークは、当センターが呼びかけ機関の1つとなって、2月23日に設立されました。)
2011/2/10 【イベント】 「北海道気候変動観測ネットワーク設立記念フォーラム」を2月23日札幌で開催します。 (終了しました)
2010/12/09 【イベント】 「大気汚染による植物影響に関するシンポジウム」を12月22日に開催します。 (終了しました)
2010/12/01 平成22年11月5日告示した入札結果をお知らせします。
2010/11/08 入札情報「キャニスター方式自動濃縮装置、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)の賃貸借契約」を告示します。(終了しました)
2010/10/06 平成22年8月20日告示した入札結果をお知らせします。
2010/10/01 GISなどの展示会「G空間EXPO」で当センターの研究事例が紹介されました。
2010/8/20 入札情報「環境科学研究センター外壁改修第2期工事」を告示します。(終了しました)
2010/8/17 地方独立行政法人北海道立総合研究機構の研究職員採用試験を実施します。(終了しました)
2010/7/30 環境科学研究センター「平成22年度調査研究成果発表会」の発表要旨 を掲載しました。
2010/7/7 北海道の外来種リスト改訂版「北海道ブルーリスト2010」を公開しました。
2010/6/15 組織図GIS・リモセンのページなどを更新しました。
2010/6/9 環境科学研究センタ−「平成22年度調査研究成果発表会」を開催します。
2010/5/19 沿革のページなどを更新しました。
2010/4/13 環境科学研究センターのURLが変更になりました。ブックマーク、お気に入り等の登録修正をお願いします。新しい【URL】http://www.ies.hro.or.jp
2010/4/1 地方独立行政法人北海道立総合研究機構(HRO)が発足しました。 【URL】http://www.hro.or.jp
2009/11/25 国際シンポジウム「オホーツク海の環境保全に向けた日中露の取り組みにむけて」で口頭発表を行いました。
2009/10/29 「エアロゾル・オゾン等による植物影響に関するシンポジウム-増加する越境大気汚染から森林を守る-」を開催しました。
2009/9/1 北海道環境科学研究センター所報第35号を公開しました。
2009/8/11 「2009わくわくエコひろば」に参加しました。
2009/7/2 北海道環境科学研究センター平成21年度「調査研究成果発表会」の発表要旨集を掲載しました。
2008/10/29 高校生インターンシップが実施されました。
2008/09/03 摩周湖調査を行いました。
2008/08/22 2008サイエンスパークに出展しました。
2008/08/01 南幌中学校・納内中学校の皆さんが環境学習・施設見学のためセンターを訪れました。
2008/07/14  「2008サイエンスパーク」が開催されます。
2008/07/07  7月5日(土)に白老町で行われた「環境セミナー」に講師として参加しました。
2008/07/04  「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」に出展しました
2008/06/13  トピックスに、北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」の「発表要旨集」を掲載しました。 
2008/05/09  刊行物「えころぶ北海道 第23号」を刊行しました。
2008/04/18  トピックスに、北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」の案内を掲載しました。 
2007/05/18  トピックスに、北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」の案内を掲載しました。 
2007/03  刊行物「えころぶ北海道 第22号」を刊行しました。
2006/05/17  トピックスに、「北海道環境科学研究センター 調査研究成果発表会」の案内を掲載しました。 
2006/03  刊行物「えころぶ北海道 第21号」を刊行しました。
2006/02/21  トピックスに、布和敖斯尓特別研究員による記念講演会及びリモートセンシング・GISに関する共同研究成果発表会の案内を掲載しました。
2005/10/20  ジョン E.スウェンソン教授の「北海道におけるヒグマの保護管理と研究に関するスカンジナビアのヒグマ研究者の印象と助言(提言)」をトピックスに掲載しました。
2005/06/17  トピックスに、「衛星リモートセンシング・セミナー in 北海道」の開催結果と予稿集(pdf)を掲載しました。 
2005/05/20  北海道環境科学研究センター所報第31号の研究報告及び調査報告を「刊行物」に追加しました。
2005/05/17  「刊行物」に、「GEMS/Water摩周湖モニタリングデータブック」と「北海道の湖沼 改訂版」を追加しました。 
2005/06/03  北海道環境科学研究センター「平成16年度調査研究成果発表会」を開催しました。

  ■日 時 平成17年6月3日(金)9:30〜16:40
  ■会 場 研究成果活用プラザ北海道 1階 セミナー室
  ■プログラム  pdf版  一太郎版
 
2005/05/12 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

衛星リモートセンシング・セミナー in 北海道
〜地域の農林水産業・防災・環境分野への利用に向けて〜

1.趣 旨
 衛星リモートセンシング及びGISの地域実用化に取り組んでいる北海道において、産官学の各分野における技術の普及・交流、相互の連携、人々の利用への関心を高めていくことを目的に、衛星リモートセンシングの「地域貢献時代」の幕開けに当たり、北海道内外にこれをアピールする契機のひとつとして、以下の3つを趣旨として本セミナーを開催することとしました。
  @衛星リモートセンシングを取り巻く日本及び国際情勢、地域利用の可能性、未来展望に関する専門家からのメッセージ
  A道内における衛星リモートセンシング研究成果の紹介(農林水産業、防災、環境の各分野)
  B参加者やメディア等を通じて、リモセンの地域実用化の可能性について広く普及を図る

2.日 時 : 2005年6月14日(火)9:30〜17:30 

3.場 所 : 北海道大学 学術交流会館2階 講堂(定員300名)

4.主 催 : 北海道
        (独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)、
        (財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)

5.協 力 : 北海道大学 他

6.参加費 : 無 料(セミナー終了後、交流会を予定しています。参加費は4,000円を予定)

7.参加申し込み : 下記事務局あてに電子メール(またはファクス)でお申し込みください。
            ・申し込み内容:「参加者の氏名」「所属」「懇親会参加の有無」
            ・定員300名の先着順ですのでご了承ください

8.セミナー概要(プログラム: pdf版word版
■特別講演■
  「地域社会と地球の未来を担う
   −リモートセンシングを地域社会の産業・防災・環境へどう応用するか−」
      飯 坂 譲 二 氏(カナダ・ビクトリア大学地理学科教授)
■講  演■
  「リモートセンシングによる複合生態フィールドモニタリング」
      斎 藤 元 也 氏(東北大学大学院農学研究科教授)
  「JAXAの地球観測将来計画」
      松 浦 直 人 氏(JAXA宇宙利用推進本部プログラム推進室計画マネージャ)
■提案講演■
   「RS/GIS北海道構想の提案−“デジタル北海道”基盤システムの構築」
      齊 藤 誠 一 氏(北海道大学大学院水産科学研究院教授)
      布 和 敖 斯 尓 氏(北海道環境科学研究センター特別研究員)
■事例報告■
  衛星リモートセンシング地域応用事例の報告(各分野2-3件を報告)
    ・農業分野 ・林業分野 ・水産業分野 ・防災分野 ・環境分野 ・総合分野
■展  示■
  入口ロビーにてリモートセンシング及びGIS関連技術に関する展示を終日行います。

■交 流 会■
  18:00〜19:45 於:北海道百年記念会館食堂「きゃら亭」 参加費4,000円(予定)

9.事務局(参加申し込み及び問合せ先)
   北海道環境科学研究センター  環境GIS科 高田 雅之
    〒060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
    TEL 011-747-3566 FAX 011-747-3254
   E-mail mtakada@hokkaido-ies.go.jp

10.参考地図
 北大周辺の飲食店マップ
  http://coe.math.sci.hokudai.ac.jp/sympo/MSJ/shokumap2.pdf

 北大キャンパス イラストマップ
  http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm

 
2005/03/31  センターニュース「えころぶ北海道」第20号を発行しました。ここからダウンロードできます。
2004/10/14  事業概要に、「北海道環境科学研究センターにおける取組みについて(平成16年10月)」を追加しました。
2004/10/14  南幌中学校の生徒が、当センターで環境学習。
2004/09/13  JICA研修の平成16年度集団「地域環境保全技術」コースがはじまりました。

 本年度は、ドミニカ、インドネシア、モロッコ、フィリピン、タイの5カ国5名を受入れ、9月13日〜11月19日の期間、当センターで研修を行います。
2004/06/17  北海道環境科学研究センター「平成15年度調査研究成果発表会」の御案内

 当センターが平成15年度に取り組んだ調査研究の成果を広くみなさまに御理解いただくため、次により「発表会」を開催いたしました。

                        記

1 日 時     平成16年6月17日(木) 9時30分から15時30分まで
2 会 場     独立行政法人科学技術振興機構研究活用プラザ北海道1階セミナー室
3 研究課題等  プログラム(一太郎版)(PDF版
4 お問合せ先  北海道環境科学研究センター企画総務部企画調整課
  参加申込先  〒 060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
            電話 011-747-3525   ファクシミリ 011-747-3254 
            e-mail : kikaku@hokkaido-ies.go.jp
 
2004/04/01  北海道環境科学研究センターのホームページをリニューアルしました。
   





  トピックス(過去のニュース)


2008サイエンスパークに出展しました。

  8月5日(火)サッポロファクトリーにおいて開催された「2008サイエンスパー ク」に、次の内容で出展しました。
 多くのご来場をいただき、ありがとうございました。
 
サイエンスパーク会場


当センターの出展ブース
  [出展内容]
 @「環境問題に関するパネル」の展示
 地球温暖化防止に向けた意識の高揚に資するため、当センターが作成した北海道における二酸化炭素の排出量や高山植物の開花時期の変動などの地球温暖化に関するパネルを展示しました。
 Aヒグマの頭骨標本の展示
 ヒグマ(9歳メス)の頭骨標本を展示し、生息環境を考えてもらう機会としました。
 Bヒグマの年齢測定技術等の紹介
 ヒグマ(6歳オス、17歳メス)の歯の切片を顕微鏡で観察してもらい、年齢測定技術等を紹介しました。
 C自転車発電の体験
 地球温暖化問題に関連し、エネルギーの大切さを実感し、省エネ意識の高揚に資するため、実際に自転車をこいで発電してもらい、日ごろ何気なく使っている家電用品を動かすのに必要なエネルギーを生み出すのがいかに大変かを体験してもらいました。



南幌中学校・納内中学校の皆さんが環境学習・施設見学のためセンターを訪れました。

 7月17日及び18日に標記中学校の皆さんがセンターを訪れ、当センター研究職員からパワーポイントプロジェクターによる図や資料に基づき地球温暖化や大気汚染について学ぶとともに、大気観測機器や騒音の研究に使用する無響室、ヒグマやエゾシカの 標本作成などを行う野生動物研究室を見学しました。
 生徒の皆さん、引率の先生、ご苦労様でした。

7/17(木) 南幌町立南幌中学校

プログラム(一太郎)(PDF

7/18(金) 深川市立納内中学校

プログラム(一太郎)(PDF






「2008サイエンスパーク」が開催されます。

 本道の未来を担う子ども達を対象に、科学技術を身近に体験し、学ぶ機会を提供することにより、科学技術に対する理解の増進を図ることを目的として、今年も道内の試験研究機関等が参加する「2008サイエンスパーク」が次のとおり開催されます。
 当センターでは、地球温暖化問題に関連し、エネルギーの大切さを実感し、省エネ意識の向上を図るため、自転車発電体験やパネル展示などにより、本イベントに参加することとしています。
 多数の皆様のご来場をお待ちしています。
              記
        ○日 時:8月5日(火) 午前10時〜午後5時
        ○場 所:サッポロファクトリー ホール★アトリウム★ルーム会場
               (札幌市中央区北2条東3丁目・4丁目)
        ○参加費:無料
        ○詳 細:「2008サイエンスパークのお知らせ




 


7月5日(土)に白老町で行われた「環境セミナー」に講師として参加しました。

   北海道洞爺湖サミットにあわせて、白老町のみなさんの環境に対する意識の高揚を目的として白老町3R推進協議会が主催したセミナー に参加しました。「地球温暖化のしくみについて」と題して、地球温暖化のメカニズムについての説明の他、二酸化炭素の温室効果ガスとしての実験や検知管を用いて排気ガス等の二酸化炭素濃度の測定を体験していただきました。その後、エネルギーの大切さを体験してもらうことを目的として、実際に自転車を こいで発電してもらい、日頃何気なく使っているテレビなどの家電用品を動かすのに必要なエネルギーを生み出すのがいかに大変かを実感してもらいました。
  また、国別(日本、アメリカ、中国)に一人あたりどの程度のエネルギーを使っているのか、石油に換算した重さを実感しながらクイズ型式で学んでもらいました。

 会場となった「いきいき4・6 一階交流センター」では、講演や実験の内容を熱心に見聞きする姿が数多く見られ、白老町民のみなさんの環境への意識の高さ が伺われました。今回の我々の講演が地球環境問題への関心と理解をより深めることができたのであれば幸いです。


検知管を用いて二酸化炭素濃度を測定しました。
自転車発電は大人気!おおいに盛り上がりました!
1人が1日で使うエネルギーの重さは?日本はどれ???
 



「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」に出展しました

  6月19日(木)から21日(土)までの3日間、札幌ドームにおいて開催された「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」に、次の内容で出展しました。
  多くのご来場をいただき、ありがとうございました。
  ( 当センターの出展ブース  )

出展風景−1

出展風景−2

機材等のセッティング・起動
    [出展内容]

  @「北海道の環境は今」の放映
   当センターが取り組んでいる調査研究から見た北海道の環境の状況等について、パワーポイントによる映像資料により紹介しました。

  Aヒグマ、エゾシカの頭骨標本の展示
   ヒグマ(9歳メス)、エゾシカ(洞爺湖中島で採集(オス)、西興部村で採集(オス))の頭骨標本を展示し、生息環境を考えてもらう機会としました。

  Bヒグマの年齢測定技術等の紹介
   ヒグマ(6歳オス、17歳メス)の歯の切片を顕微鏡で観察してもらい、年齢測定技術等を紹介しました。

  CインターネットGISの体験
   当センター等がインターネット上で発信しているGIS(地理情報システム(Geographical Information System)の略)を活用した、「アジアの鳥類分布データベース(BirdBase)」「北の生き物たち」「北海道レッドデータブック」「北海道外来種データベース」「北海道の水環境」の各環境情報サイトの閲覧体験をしてもらいました。




北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」 の発表要旨集

 5月28日(水)午前10時から、JSTイノベーションプラザ北海道において、企業、大学、地方自治体等から約70名の皆様のご来場を得て、本年度の「調査研究成果発表会」を開催致しました。

 ご多忙の中、御来場いただき心からお礼申し上げます。

 当日の「発表要旨集」は次のとおりです。

  (「発表要旨集」― 表紙 環境保全部 環境科学部 自然環境部





  刊行物「えころぶ北海道 第23号」を刊行しました。



北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」のお知らせ


 下記の日程で、北海道環境科学研究センター 「調査研究成果発表会」を開催致します。

  日時 平成20年5月28日(水) 10:00〜16:30

  会場 JSTイノベーションプラザ北海道(旧:研究成果活用プラザ北海道)

        1階 セミナー室  (札幌市北区北19条西11丁目 電話 001-708-1183)

        ご案内 及び 資料(プログラム)

  問い合わせ 北海道環境科学研究センター 企画総務部 企画調整課 Tel:011-747-3525





  刊行物「えころぶ北海道 第22号」を刊行しました。



布和敖斯尓特別研究員による記念講演会

リモートセンシング・GISに関する共同研究成果発表会

(終了しました)

1.開催趣旨
 2006年3月末をもって5年間の招聘期間を満了する布和特別研究員の、これまでのリモートセンシング研究分野における北海道への多大な貢献に感謝の意を込めて、記念講演会を開催するとともに、同研究員と共同研究を行った道立試験研究機関の研究職員による研究成果の発表を行う。

2.日 時  2006年3月15日(水) 13:30〜17:10
3.場 所  JST研究成果活用プラザ1F会議室(環境科学研究センター隣)
         札幌市北区北19条西11丁目
         http://www.sapporo.jst-plaza.jp/
4.参集対象  共同研究機関関係者、道の関係部署、及び大学・民間等の関係者
           (定員100名を予定)
5.内 容
  13:00-    受付開始<br>
  13:30-    共同研究成果発表会 (座長:布和特別研究員)
    13:30-13:50 「酪農草地における生育解析及び資源量評価」 根釧農試・ 天北農試
    13:50-14:10 「林相分類及び森林資源予測評価」 林業試験場
    14:10-14:30 「沿岸域の藻場等における基礎生産の定量評価」 稚内水産試験場
    14:30-14:50 「海岸の環境脆弱性指標地図整備のための解析評価」 地質研究所
    14:50-15:10 「サケ稚魚滞泳時期の沿岸域の環境評価に関する研究」 水産孵化場
    15:10-15:30 「自然環境及び土地被覆等に関する解析等」 環境科学研究センター
  15:30-15:40 休 憩
  15:40-17:10 記念講演 布和敖斯尓特別研究員
             「宇宙から北海道の美しい自然を見守る」
  17:30-19:00 衛生研究所食堂にて交流会

6.参加費
  発表会と記念講演会は無料(セミナー終了後の交流会:参加費2,000円を予定)
7.参加申し込み
   下記事務局あてに予め電子メールで申し込む
     ・申し込み内容:「参加者の氏名」「所属」「懇親会参加の有無」
     ・定員100名の先着順
8.事務局(参加申し込み及び問合せ先)
   北海道環境科学研究センター  環境GIS科 高田 雅之
    〒060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
    TEL 011-747-3566  FAX 011-747-3254
    E-mail mtakada@hokkaido-ies.go.jp


スカンジナビアのヒグマ研究者から見た北海道のヒグマ保護管理と研究に関する印象と助言

  ノルウェー生命科学大学のスウェンソン(Swenson)教授は,北海道の招き(平成17年度海外客員研究員招へい事業)によって,本年7月29日から9月10日まで北海道に滞在し,関係者との情報の交換や研究指導にあたりました.
 北海道におけるヒグマの現状をつぶさに把握された教授は,「北海道のヒグマの保護管理と調査研究に関する印象と助言」を執筆し,またこの助言をインターネットで広く公表することに快諾されたので,その全文について英語の原文と日本語訳文をここに紹介します.

執筆者紹介: ジョン E. スウェンソン
ノルウェー生命科学大学 http://www.nlh.no/ina/ansatte/jsw_e.htm
生態・自然資源管理学部教授
スカンジナビア・ヒグマプロジェクトリーダ−
http://www.bearproject.info/3/index.htm
国際クマ学会副会長 http://www.bearbiology.com/
IUCN/SSC クマ専門家グループ・ヨーロッパヒグマエキスパートチーム議長.

To English



北海道環境科学研究センターで講演するJon E. Swenson教授


「2005キッズサイエンスパーク」に参加しました

 8月4日にサッポロファクトリーホールにて「2005キッズサイエンスパーク」が開催されました。当センターを含む20の試験研究機関等が参加し、展示や、実験・工作の体験コーナーが設けられました。当センターでは移入種に関するパネル展示と、ペットボトルを利用した人工雪の作製体験をおこないました。

 当日の来場者は1000人を超える大盛況で、たくさんの子供たちが科学に親しんでいきました。




 「衛星リモートセンシング・セミナー in 北海道」を開催しました 

 2005年6月14日(火)、北海道大学学術交流会館講堂にて、北海道、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)、(財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)の主催により、北海道における衛星リモートセンシング技術の、農林水産業・防災・環境分野への実用化をテーマとしたセミナーを開催しました。
 セミナーでは、カナダ・ビクトリア大学地理学科の飯坂譲二教授より「地域社会と地球の未来を担う」と題した特別講演をいただくとともに、東北大学大学院農学研究科の斎藤元也教授、JAXA宇宙利用推進本部プログラム推進室の松浦直人氏(計画マネージャ)による講演、さらに、RESTEC、大学、道試験研究機関、独立行政法人の研究機関より、各分野における研究事例について報告をいただきました。そして最後には、北海道大学大学院水産科学研究院の齊藤誠一教授らによる「デジタル北海道構想」の提案をいただきました。
 参加者は約300名を数え、10企業・団体による関連技術の展示も行われるなど盛況のうちにセミナーを閉幕することができました。
 これを契機に、今後、衛星リモートセンシング技術のさらなる地域利用に向けて、産官学の技術交流や相互の連携、多くの関係者への理解促進に引き続き取り組んでいきたい考えです。
 


当センター所長による開会の挨拶
 


飯坂教授(カナダ・ビクトリア大学)による特別講演
 


会場の発表風景
 


企業・団体による関連技術の展示
 



 予稿集 

表紙

衛星リモートセンシング・セミナーin 北海道開催趣旨・・・・・1

目次(敬称略)

特別講演「地域社会と地球の未来を担う
 −リモートセンシングを地域社会の産業・防災・環境へどう応用するか−」
            カナダ・ビクトリア大学地理学科教授 飯坂譲二・・・・・5

講演「リモートセンシングによる複合生態フィールドモニタリング」
            東北大学大学院農学研究科教授 斎藤元也・・・・・12

講演「JAXA の地球観測将来計画」
     JAXA 宇宙利用推進本部プログラム推進室計画マネージャ 松浦直人・・・・・15

【衛星リモートセンシング地域応用成果報告】

J.農業分野

「リモートセンシングおよびGIS を用いた草地評価の可能性」
           北海道立根釧農業試験場 牧野 司・・・・・・19

「低解像度衛星データの農業利用−GMS データと作物生育モデルの組合せの例−」
           北海道大学大学院農学研究科 谷  宏・・・・・・21

K.林業分野

「衛星データによる森林被害把握について
 −2003 年台風10 号による山腹崩壊及び2004 年台風18 号風倒被害の事例−」
           北海道立林業試験場 菅野正人・対馬俊之・阿部友幸・・・・・・23

「時系列リモートセンシング技術を用いた森林解析−航空機リモセンによる事例と衛星リモセンへの展望−」
           国立環境研究所地球環境研究センター 米 康充・小熊宏之・・・・・・25

L.水産業分野

「ユビキタス漁業情報システムの構築−沖合漁業のためのユビキタスな活動支援システムのための研究開発−」
           北海道大学大学院水産科学研究院 清藤秀理・齊藤誠一・・・・・・28

「衛星画像の秋サケ資源増殖への活用」
           北海道立水産孵化場 宮腰靖之
           北海道大学大学院水産科学研究院 齊藤誠一・大舘弘延
           北海道環境科学研究センター 高田雅之・・・・・・30

「リモートセンシングおよびGIS を利用した沿岸藻場調査」
           北海道立稚内水産試験場 赤池章一・・・・・・31

M.防災分野

「油汚染事故対策のための北海道海岸環境情報図について」
           北海道立地質研究所 濱田誠一・・・・・・33

「2003 年8 月豪雨により発生した斜面崩壊の調査と生産土砂・流木量について」
           北海道開発土木研究所 村上泰啓・・・・・・35

N.環境分野

「リモートセンシングとGIS 技術の環境分野への応用−衛星データの大気補正の効果と現場検証−」
           北海道環境科学研究センター 布和敖斯尓・高田雅之・・・・・・37

「アラスカとシベリアの森林の炭酸ガス収支のリモートセンシング」
           北海道大学低温科学研究所 串田圭司・・・・・・43

O.総合分野

「北海道衛星プロジェクト構想」
          北海道工業大学 佐鳥 新・・・・・・44

「地球観測衛星の最新動向」
          (財)リモート・センシング技術センター 伊藤恭一・・・・・・46

提案講演「RS/GIS 北海道構想の提案−“デジタル北海道”基盤システムの構築−」
          北海道大学大学院水産科学研究院 齊藤誠一
          北海道環境科学研究センター 布和敖斯尓
          酪農学園大学環境システム学部 金子正美・・・・・・50

独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)について・・・・・・53

財団法人リモート・センシング技術センターについて・・・・・・55

世界の地球観測衛星・・・・・・57

 インターネットGISを利用して、アジア地域の鳥類分布データを見ることのできるBirdBaseサイトをリリースしました。
 このサイトは、当センターと独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、JSTの研究情報データベース化事業により共同開発したものです
   
 BirdBase のパンフレットができましたので、ご利用ください。

  (表面pdf) (裏面pdf



標識を付けたウミネコの情報募集中
ウミネコ移動分散調査へのご協力のお願い


2004年3月11日13:00に黄砂現象の影響を受け、札幌の浮遊粒子状物質(SPM)濃度は140μg/m3を記録しました。

 ちなみに、過去の記録では、2002年3月22日は614、2002年4月10日は257、2001年4月10日は216μg/m3を記録しています。



 南幌中学校の生徒13名が総合学習の一環として、当センターで環境学習を受けました。
 JICAの研修生も一緒に学びました。

 

熱心に聞いている中学生

後方にいるのはJICAの研修生


   

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